知らない内に妊娠線クリームできちんとケアできていたお腹

私が妊娠した当初、妊娠線が実際にどういうものかよく分かっていませんでしたが、一度ついてしまうとなかなか取れないと聞いていましたし、また妊娠線クリームの存在も知っていたので、早い段階で買いに行くつもりでした。

あまりお腹のふくらみが分からない五カ月くらいの時、妊婦用の下着などを買いに、ベビー用品専門店へ行く機会があり、一緒に妊娠線クリームもチェックしましたが、そのお店ではあまり種類がなかったので、とりあえず良さそうな千円くらいのものを購入してみました。

何かの美肌成分が含まれていたのも、そのクリームを選んだポイントで、どうせ妊娠線を予防するなら、ついでに綺麗な肌になれたらラッキーだと思いました。

二人の子持ちである友人が、保湿できれば特に妊娠線クリームにこだわる必要はないと言っていましたが、私は初めての出産で何となく心配だったので、妊娠線クリームと明記されているものにしておきました。

それからは毎日お風呂上りにお腹にやさしく塗りこんでいましたが、たっぷり入っていたので、そのクリーム一本で臨月近くまでもたせることができ、残りの一カ月ほどは赤ちゃんでも使える保湿クリームを塗りました。

これで綺麗なお腹をキープできると思いきや、正中線といわれる線がお腹の真ん中に大きく通ってしまい、少しがっかりしていましたし、他の妊婦さんのお腹を直接見る機会はないので、自分のお腹が綺麗にケアできているとは思っていなかったです。

しかし、出産直前に入院した時、助産師さんに「綺麗なお腹ですね」と褒めてもらい、また出産の分娩台で陣痛に苦しんでいる時にも、ベテラン助産師さんにお腹が綺麗だと褒めてもらったので、妊娠線クリームの効果があったのだと嬉しかったです。