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2人の出産でも妊娠線なし

私は2008年と2013年に子供を出産しています。一人目の時には、働いていたために体重が約7キロ程度しか増えず、お腹もそれほど大きくなりませんでした。しかし、妊娠するとよく妊娠線に関する話は聞いていたので、私も妊娠線には注意をしようと妊娠5か月程度から妊娠線予防クリームを塗り始めました。特に腹部の上や横の方は自分でも見えるけれど、下腹部は自分の目で確認することができないので、よく鏡の前に立ち、妊娠線ができていないかを確認しながらクリームを塗っていました。

妊娠線クリームを使用した感想は、思ったよりベタベタしないし、使いやすいということです。私が使用したのは産婦人科においてあって、産婦人科医もおすすめというクリームでした。1本2000円程度でしょうか?匂いもとてもよく、手に取ると皮膚によく伸びて、こするたびに浸透していく感じがするので、使い心地もよかったです。

二人目の時は、転居しており、前の婦人科には行くことができなかったので、別の産婦人科を受診していました。そのため妊娠線クリームは依然と同じものを通販で購入し使用していました。二人目の時は、早くから体重が増加しはじめ、妊娠5か月の頃には、自分でも結構お腹が大きいなあと思うほどでした。そのため妊娠線も非常に不安でした。しかし、妊娠線クリームを早めから真面目に毎日塗っていたので、妊娠線ができることはありませんでした。

よく妊娠の最後の頃に、お腹がバンバンと急激に大きくなるといいますよね。また赤ちゃんが下がってくると、下腹部の皮もパツパツに…。そのため妊娠の最後の頃には、本当に下腹部を中心として塗っていました。クリームを塗っていなかったら、皮膚が乾燥しひび割れのようになって痒くなってしまうけど、きちんと保湿をしていたお陰で、いつもしっとりした肌で過ごすことができました。

二人出産をしましたが、クリームのお陰で妊娠線はできていません。プールとかでも肌を出すことができるので、子供とプールに行ったり楽しんでいます。

妊娠線クリームは最高でした。

なぜ妊娠線クリームを使用しようと思ったかというと、私自身が高齢出産であったからです。37歳で出産します。30代後半であるということで、最近では決して珍しくはないのかもしれませんが、かなりの高齢出産であると言えます。妊娠線ができてしまうかどうかについては、保湿力が重要になってくるということは有名な話です。そんな保湿力ですが、30代後半にもなってくるとかなり弱ってきてしまいます。そのため妊娠線クリームの助けを借りないことには、到底妊娠線ができてしまうことを防ぐことは不可能であると考えたからです。

ではどんな妊娠線クリームを使用するか選ぶ際にこだわったことについてですが、やはり成分です。当然良い成分が含まれていれば、効果も大きくなるという当然の考えがあったのです。美容にはとにかく良いとされているビタミンCの含有量などには特にこだわりました。少しでもビタミンCがたくさん含まれているものを選ぶために、色々な通販サイトやドラッグストアを調査して頑張ったことは、自分にとって今でも記憶に新しいです。

最後に実際に使ってみて良かったなあと感じた点についてですが、使い心地の良さが素晴らしかったことです。もちろん妊娠線を事前に予防することもしっかりとできました。けれどもそれよりも塗った時の気持ちよさの方が強く印象に残っているのです。そのためいつも妊娠線クリームを塗ることが楽しみで仕方ありませんでした。塗ることを楽しみに思わせる商品は最高だと思います。